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  • 2016.03.26 Saturday
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一年の計は元旦にあり



 あけましておめでとうございます。
 今年も大洲カヌークラブをよろしくお願いします。

 さて、「一年の計は元旦にあり」とは、よく聞くことばです。
 ことわざの全文では、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」となります。
 この言葉には2説あって、中国の『月令広義』という行事やしきたりについての本に書いてあるというのと、毛利元就の言葉だと言われているみたいです。
 意味は、「何かを始めようとおもうなら、計画は早めにしっかりと立てるべきだという戒め。」のことです。

 今年は、カヌースプリントで、大洲カヌークラブの飛躍の年にしたいですね。
 クラブメンバーのみんなは、どんな目標や夢を思い描いたんでしょうか?


目標をどこにするのか?

 明日で、2014年も終わり。
 今年を振り返って、来年はどういう年にしたいか、考えてみよう。

 夢なき者に理想なし、
  理想なき者に計画なし、
   計画なき者に実行なし、
    実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし。
             −吉田松陰−


 夢があるのと無いのとでは、結果は自ずと違ってくるよ。
 来年は、夢や目標を持って、なんとか成し遂げてみよう。
 たとえ目標が達成できなかったとしても、目標に向かって努力したことは、これからの人生において無駄にはならない。

努力


依心(身)より依所

 この間、たまたま見た鶴瓶の家族に乾杯。
 ゲストは、俳優の佐藤健さんでした。



 比叡山延暦寺の阿闍梨に教えてもらった言葉がすごくよかったです。

 最澄の教えに、「依心(身)より依所」−依り所となる所の大切さを説いた言葉があります。
 人と人、心と心のつながりばかりに目が向きがちな世の中ですが、今後さらに何か大きなことを成し遂げようと思った時、何かに集中できる場所、心が落ち着く環境を探してください。

 秋祭に向けて、Paddlerが会長を務める獅子舞保存会の練習が今日から始まりました。
 子ども達には、しっかりと挨拶や返事ができるように、生まれ育った地域に誇りを持てるように、地域に貢献ができるように、郷土を大切に思うように育ってほしいと思って教えています。
 今の子ども達は、塾やスポーツをはじめとする習い事などで、いろいろと忙しいのは分かりますが、地元にいるのに今まで来てた子が来なくなると、なんだかガックリとします・・・。
 今まで教えてきたのは、なんだったんだろうなんて思ったりします。
 挨拶や返事ができるようにすることは、かなりしつこく言いますが、あとのことはなかなか教えることができません。
 指導者達の背中を見て育ってほしいとは思いますが、伝わらないんだろうなぁ。
 おそらく、親にも「地域貢献」や「郷土に誇りを持つ」なんてことは、教わってないんだろうと思います。
 地域の伝統行事は、優先してほしいなぁ。
 「獅子舞」って、西条のだんじり、新居浜の太鼓台、松山の喧嘩みこし、宇和島の牛鬼なんかと比べると、知名度は低いし、盛り上がりに欠けるので、魅力がないのかなぁ・・・。
 聞くと、どこの郷土芸能も担い手不足に悩まされています。
 子ども達への教え方、関わり方を変えないといけないのかもしれません。

 カヌーに関係ない、ボヤキになりました・・・。
 もちろんカヌーを通して、地域に誇りを持ってほしいと思ってやってます。
 獅子舞やカヌーを通じて、育った地域が「依所」になってほしいと思います。
 つながりがないと、地域は作れないので、依心や依身も大切ですね。


「強烈な努力」

 今日、朝ごはんを食べながら見ていた朝の情報番組「ZIP!」。
 サッカー日本代表・アギーレジャパンのFW武藤 嘉紀選手(FC東京)のインタビューが放送されてました。
 その中で印象に残ったのが、武藤選手が座右の銘にしているという言葉。

 「強烈な努力」
  
 囲碁棋士・藤沢秀行さんの言葉だそうです。
 インタビューの中で、言葉の意味とか心がけを武藤選手がしゃべってましたが、言葉がシンプルなのにあまりにも印象的で、あまり内容を覚えていません。
 武藤選手も、この言葉を噛み砕いていいことを言ってたんですけど、残念ながら忘れちゃいました。

 インターネットで検索してみると、この言葉には続きがあるようです。

  これだけは伝えたい
  強烈な努力が必要だ
  ただの努力じゃダメだ
  強烈な、強烈な努力だ

 強烈な努力−−−いい言葉ですね。


心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

 7日に放送があった「心ゆさぶれ先輩ROCK YOU」は、スカッシュの松井千夏選手&小林海咲選手でした。



   番組公式facebook

 スカッシュって、あまり馴染みのないスポーツですよね。
 四方を囲まれたテニスの壁打ちみたいな感じです。
 (ザックリしすぎ?) 
 オリンピック種目になるかどうかで騒がれましたが、残念ながら落選してしまったスポーツです。
 松井選手が美人なので、知名度が上がった感じがあります。
 放送の中で、いいやりとりがありました。

 松井千夏さん、小林海咲さんの化学反応な言葉とは――

 松井選手“今に満足することなく、常に前進をしろ”という。これは高校の先輩から教えて頂いた言葉で、私は当時、バレーボールをやっていて、レギュラーだったんですね。一つ上の先輩は、控えだったんですね。」

 松井選手「私自身が、落ち込んでいる時に、その先輩に『本来ならば自分が入りたいんだけども、今に満足しちゃダメだよ!進んでいきなさい!』っていう風なアドバイスを頂いたんですね。」

 加藤「アドバイスしなかったら、自分がレギュラーになったかもしれないのにね、その先輩はね。」
 松井選手「そうなんです。」
 加藤「前を向いてって事ですね。」

 小林選手「私は、私の“自分の力を、可能性を信じてプレイしなさい。一時あまり結果も良くなくて、モヤモヤしてた時があって、ホントに色んな人から、不思議な位、共通して言われたのがその言葉で、信じる力が足りてないって言われて。もっと出来るって自分で思わないと出来ないから。」

 加藤「変わりました?」
 小林選手「変わりましたね〜さらにビビらなくなりました。」
 一同「(笑い)」
 加藤「さらにふてぶてしくなって。」
 小林選手「ビビらなくなりました。」


 「今に満足することなく、常に前進をしろ」
 「自分の力を、可能性を信じてプレイする」
 「もっと自分で出来ると思わないと出来ない」

 ポジティブシンキングですね。
 上記の3つがないと、現状を打破することはできない、成長することができないと思います。
 前向きになる、いい言葉でした。


うまくなるには道具を大事にすること

 昨日は、小学校PTAの部会がありました。
 11人の部会に、なぜか、カヌーの関係者・保護者が5人もいたりします。
 そこで、子ども達のスポーツ少年団の話しになりました。
 「道具」を大事にするということに関連して、ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手のことが話題になりました。



 ある少年野球教室で、ある少年がイチロー選手に質問をしました。
 「野球がうまくなるためには、どうすればいいですか?」
 イチロー選手は、こう答えたそうです。
 「道具を大切にしてください。バットは地面に置かないでください。お父さん、お母さんが買ってくれたスパイクとグラブを毎日磨いてください。」

 インターネットで調べてみると、別の言葉もありました。
 
「バットの木は、自然が何十年も掛けて育てています。僕のバットは、この自然の木から手作りで作られています。グローブも手作りの製品です。一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました。自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて、僕はバットを投げることも、地面に叩きつけることもしません。プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。」

 昨年のB&G杯全国少年少女カヌー大会で、レース待ちや艇番を取りに行った時など、子ども達がパドルを立てて持っていた際に、ブレードを地面に付けないように足の甲に乗せていたクラブは、速い子が多かったように記憶しています。
 道具を大切にする気持ちが、人に対して感謝する気持ちを生み、人間力の形成に役立ち、ひいては競技に対しても前向きな気持ちになるんじゃないかと思います。
 うちのクラブでも、道具を大事に扱うことは教えていますが、もう少し細かく教えた方がいいのかなぁと感じた話題でした。
 ちなみに、PTAの部会の名前は、「思いやり研修部」なんですけどね。
 もちろん、会議は真面目にやりましたよ。


熱いメッセージ 5

 本田圭佑選手の熱いメッセージ第5弾!

  大切なのは、強く願うこと。


  何ができて何がダメなのか。
  夢は予習と復習ができる。


  僕は自分の夢を信じて、
  決してあきらめない。

 強い精神力と、自分を強く信じて行動することが、本田選手の今の成功を掴んでいるんだと思います。
 クラブメンバーのみんな、心も体も強くなろう。


熱いメッセージ 4

 本田圭佑選手の熱いメッセージ第4弾!

  すべきことが分かると、
  夢に近づくことができる。



  夢は達成するかしないか、
  その2つの選択しかない。

 「熱いメッセージ 5」に続く・・・。

心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

 昨日の「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」は、陣内貴美子さん、潮田玲子さんをお迎えしたバドミントンSPでした。

陣内・潮田

 その中で、こんなやりとりがありました。

 陣内貴美子さん、潮田玲子さんの化学反応な言葉とは――

 陣内さん「あの、高校に入る時に監督に言われた言葉なんですけども『チャンピオンってたった一人しかなれないよ。だったらそういう練習をしなきゃいけない、そういう生活をしなきゃいけない』って言われた言葉がすごく残っていて」
 加藤「高校1年生には重い言葉ですね、それね」
 陣内さん「それがず〜っと残ってますね」
 加藤「みんなと同じじゃ…」
 陣内さん「ダメですよって」
 加藤「ダメだって事ですよね」 

 潮田さん「え〜っと私は、オリンピックを目指すのも、私結構遅かったんですね。なんか自分はそこまでの選手じゃないからって、なんかずっと思ってる所があって、でも『自分を過小評価するな』って言われたんですね。でもそれってなかなか難しくって」
 潮田さん「でもやっぱりその世界に出て戦って行く時に、自信がないと絶対勝てないんですね。やっぱ自信のある人ってこう自分の物事をハッキリ言えたりだとか、なんか自分の中では輝いて見えるんですね。それってすごい大事だなって思って、自分をちゃんと認めてあげようって思うようになりました」

 クラブメンバーのみんな、どこを目指そうか?
 目指す山は、高い方がいいと思うけど、どうかな?


熱いメッセージ 3

 本田圭佑選手の熱いメッセージ第3弾!

  自分のやっていることを、
  どれだけ心から信じられるか。



  自分を信じて、夢に向かう。

 「熱いメッセージ 4」に続く・・・。


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