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  • 2016.03.26 Saturday
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栄養指導

 愛媛県カヌー協会主催の、今年度3回目の栄養指導が、大洲高校で行われました。
 クラブからは、メンバー・保護者を合わせて11人が参加しました。
 今回は、過去2回の講義をベースに、グループワークで、どうすれば完全な食事になるかを考えて発表をしました。



 Paddler家の今日の朝食です。
 カードそのまんまの量じゃないですよ。
 バナナ1本もは食べてません。



 発表〜っ!
 これに何をプラスすれば、栄養的にいいか、スポーツ食になるかを発表してます。



 T家の朝食。
 バナナとピザトーストと牛乳かヨーグルト。  
 これにプラスして・・・。
 野菜炒めとオムレツとすまし汁。
 先生から、「朝、こんなに食べれる?」
 「・・・。」
 「すまし汁に溶き卵を入れるとかでもええんよ。」 

 楽しく勉強できました。
 考えて食べることの大切さ、どういった時期に、どういうトレーニングの時にどういったものを食べるかなど、いろいろと参考になりました。
 体を絞り込みたいときは、ウインナーからハムに変えるとか具体的でした。

 最後に、「嫌いなものは好きにならなくてもいいから、食べれるようになってね。」という言葉が印象的でした。

 これから、しっかりと食べて、成長していこう〜っ!


免疫力を高める!

 だいぶ寒くなってきましたね。
 寒くなってくると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかる可能性が高くなってきます。

 コーチングクリニック1月号に、免疫力アップの記事がありました。
 記事の中で、「持久系の競技者は、一般人に比べ、風邪やインフルエンザといった上気道感染症にかかりやすいと言われている。」とのことです。
 風邪やインフルエンザになると、練習もできなくなり、体力も落ちてマイナス要素ばかりですね。

 Paddlerは、祭前に体調を崩して、免疫力を上げるために、乳酸菌がいいと聞いてから、いろいろと試しているところです。
 1073R−1乳酸菌、乳酸菌シロタ株、L−92乳酸菌、ガセリ菌などなど、いろいろと種類がありますが、どれがいいかと言われると、正直なところ実感としてはよく分かりません・・・。
 何日か前のテレビでは、R−1がインフルエンザにいいと言われてました。

 コーチングクリニックでは、「免疫強化ビタミン、ミネラル食品例」「虹色植物色素、食品例」が載ってました。

 免疫力を高める100のまとめ 免疫力を高める食べ物

 参考になりそうなサイトを見つけたので、見てみてくださいっ!


栄養指導

 午後からは、大洲高校で栄養指導の勉強。
 今年度2回目です。
 今回は、トレーニングと食事について勉強しました。
 秀都・太一&mother・大和・佑哉・大輝&智香&mother・虎汰郎&father・Paddlerの11人が参加。

 「食事をおろそかにする強い選手はいない。」ということで、強くなるためには、トレーニングのほかに食事にも配慮する必要性を勉強しました。

 Paddlerは、身体を大きくするためのプロテインの効果について、質問させてもらいましたが、小・中学生はしっかりと食事を摂っていれば必要がなく、身体を大きくするのは、成長を待った方がいいとアドバイスしてもらいました。
 先生によると、高校生もプロテインはおすすめしないとのことでした。

 クラブメンバーには、1人1回は、質問しよう、講師の先生に問いかけられたらはっきりと反応しようと言っていましたが、まだまだでした・・・。

 あと1回、栄養指導があるようです。
 クラブメンバーのみんな、その時は、しっかりと質問ができるように、普段から疑問を持って、考えて食事をするようにしましょう。
 また、保護者の協力がないと、なかなか小・中学生では食事の面で気をつけることができません。
 次回は、多数の保護者の参加をお願いできたらと思います。


リミッターカット

 いよいよあと10日あまりで、全小と全中です。
 ここまできたら、バタバタしても始まらないんですが、ちょっとでも何かプラスになりそうなものはないか・・・。
 大声で叫ぶ「リミッターカット」です。
 
 心理的限界を超える火事場の馬鹿力の秘密

 カヌーに有効かどうか分からないですが、やってみる価値はあると思うんです。
 Paddlerが柔道をしてた時には、審判の「始め」の声の後に、「よしこい〜っ!」とか「さぁっ!」とか「おら、こいっ!」と大きな声を出してました。
 自分に気合いを入れるというのと、緊張をほぐすという意味合いもありました。
 相手に対する威嚇の意味もあったりなかったり・・・。

 あと、開始線に並ぶ前に、チームメイトに両手で背中を叩いてもらったりとか。
 サイキングアップのような感じですね。

 どうせなら、自分に納得のできる結果を出したいよね。


愛媛県スポーツ医科学指導者派遣事業

 午後からは、県体育協会のスポーツ医科学指導者派遣事業で、栄養・食事についての勉強をしました。
 クラブからも、秀都・太一・佑哉・大輝・虎汰郎・智香のメンバー6人と保護者7人が参加しました。

 スポーツ選手の食事の基本、エネルギーの必要量、コンディション調整、カヌー競技に合った食事、トレーニングメニューに合った食事などの勉強をしました。

 クラブメンバーや保護者も、講師の先生の問いかけに答えるなど、熱心に受講してました。
 はずかしいのもあるとは思いますが、もうちょっと反応良く答えてくれると、もうちょっと先生の引き出しを引き出せたかなぁと思います。
 クラブメンバーだけのせいではありませんが、難しいのかなぁ・・・。
 こういう時に「答える」ことは、間違っててもはずかしいことじゃないんだよ。
 気付くことになって、いい勉強になります。
 間違っていたとしても、これからの生活に活かせばいいことなんだからね。
 何事にも、積極性が大事です。
 チャンスは活かさないと、もったいないからね。

 今日の夜からの食事を、トレーニングの一環と考えて、注意しながら食べてほしいと思います。
 「明日のトレーニングは、こういうのだから、夜ご飯は、こういうのにして!」なんて、リクエストするぐらいになってくれるといいなぁ。
 朝ごはんもしっかり食べて、学校に通うようにしよう!


サングラス

 サングラスはなぜ必要か?
 今年の総会の時にも、子ども達にサングラスの着用をしていただくように、保護者の皆さんにお願いをしました。
 それは・・・

1 紫外線から目を保護する。
  カヌーでは、太陽からの直接の日差しによる紫外線はもちろんですが、川や湖などからの照り返しもあります。
  サングラスをすることで、目の病気の予防、視力の低下を防ぎます。
  ゴルフの松山英樹選手も、視力が低下したことで、サングラスの重要性を語ってましたね。
  
   松山英樹選手 
   ランナーのためのサングラス講座

2 視界を良好に保つ。
  太陽や照り返しでギラギラとした状態では、ブイやレーンやゴールが見えにくい状態となります。
  勝負どころを間違えることにもなりかねません。
  サングラスをかけることで、クッキリとした視界が保てるようになります。

3 疲れを軽減させる
  目に紫外線を受けることで、疲れが出るようになります。
  サングラスをかけ、ギラギラ感を抑えることで、疲れの度合いがかなり軽減されます。
  個人的な感覚ですが、Paddlerが長距離走でサングラスを付けた時に、「こんなに疲れが違うのか。」と実感しました。
  20年以上前、当時は、サングラスを掛けるのは、ごく少数で、長距離走のトップアスリートがボチボチとサングラスを掛け始めた頃でした。
  テレビで見た時、最初は、「おっ。かっこいいなぁ。」とミーハー感覚で、単なるファッション感覚で掛け始めましたが、疲れの違いにビックリしました。
  特に夏場は、違いが歴然で、日差しとアスファルトの照り返しを、サングラスで色を変えることにより、気分的にも涼しくなり、レース中・レース後に疲れが違ったのを実感しました。

 関西学院大学カヌー部ブログ H26.6.24
 疲労の大敵!!

 偏光グラスがいいとか言われていますが、当然、モノが高くなるので、身体の成長が止まってから、高いものに変えるとか、道具を大事にするようになってから、高いものを買うとかでいいと思います。
 小学生だと、お構いなしであちこちに置いたり、落としたりしかねません。
 大輝や智香も、大事にしてるようでも、落としてしまったりして、ツルやレンズの部分にすり傷が入ってたりしてます。
 小・中学生の時は、安いものでいいと思います。
 数千円程度のものでいいと思います。
 サイズは、ピッタリとしたジュニアサイズにしてくださいね。

 ただし、お店で「サングラス」と表示されていても、紫外線透過率(または、UVカット率)には注意して購入してください。
 単なるファッショングラスだと、逆に目を傷めることになりかねません。
 また、レンズにすり傷が多くなると、無意識に焦点を合わせようとして逆に疲れるので、買い替えるようにしましょう!


カーボローディング 2

 カーボローディングについて、関西学院大学カヌー部ブログに、追加の記述を見つけました。
 参考になりますっ!
 ありがとうございますっ!

 関西学院大学カヌー部ブログ H26.6.26
 大阪学生で勝つために!

 以前、書いた大洲カヌークラブの記事はこちら。

 カーボローディング H26.6.25

 いやぁ、非常にタイムリーでした。
 うちのクラブが記事を書いた翌日に書かれてますので、ブログを読んでいただいているのでしょうか?
 (そんなことないか・・・。) 

 また、瞬発力を上げる食事についても書かれてます。

 関西学院大学カヌー部ブログ  H26.6.26
 大阪学生で勝つために!PART2

 どういうふうにコンディションを整えるのか、いろいろと挑戦することも大切です。
 食事に関しては、保護者の皆さんのご協力も必要です。  
 いきなりやって失敗するのも怖いので、普段に試して、良ければ大事な試合にも使うといったことも大切だと思います。


カーボローディング

 カーボローディングの話しです。
 カーボローディング(Carbohydrate Loading)とは、スポーツなどの場面で、運動エネルギーとなるグリコーゲンを通常より多く体に貯蔵するための運動量の調節及び栄養摂取法のことです。
 グリコーゲン・ローディングとも呼ばれます。
 カーボローディングの「カーボ」とは英語の「カーボハイドレイト(carbohydrate 炭水化物)」から引用された略語で、「ローディング(loading)」は英語で「詰め込む」を意味します。
 直訳すると「カーボローディング」とは「炭水化物を身体に詰め込むこと」ということになります。
 簡単に言うと、1週間ぐらい前(期間は、少し考え方が変わってきている感じかな?)から練習量と質を調整し、高炭水化物の食事を摂って、身体に蓄えができるように計画的に整えていくことです。
 
 フルマラソンなどのロードレースやトライアスロンでは、「カーボパーティー(またはカーボローディングパーティー)」という前夜祭をやる大会もあります。
 ホノルルマラソンでは、パスタ、パン、ポテトなどが食べ放題みたいですね。

 長距離走なんかには、いいとは思うんですが、カヌーの200m・500mの世界で、有効なのかどうか・・・。
 正直なところ、ちょっと分かりません・・・。

 が、コーチング・クリニック2014年7月号を読むと、試合当日の高炭水化物食を勧める内容がありました。
 当日のみ炭水化物を多く摂る食事は、カーボローディングとは言わないような気がしますが、身体を動かすエネルギー源を多く摂ることは有効のようです。

 また、カーボローディングをやっていそうな感じの大学カヌー部のブログの記述がありました。

 関西学院大学カヌー部ブログ H26.6.9

 Paddlerが長距離走をしてた時にやってた方法は、「古典的」な方法とウィキペディアに書いてありました・・・。
 そうすると、上記のブログの内容も古典的な方法の部類に入っちゃうのかな?

 カーボローディング講座 日清ファルマ株式会社

 時代は常に進歩します・・・。

 まぁ、やってみて、「有効」だと思ったら続ける、「変わらない」と思ったらやめるぐらいな感じでいいのかな。


ウォーターローディング

 以前のブログでも書いた「ウォーターローディング」。

 熱中症を予防しよう! H26.5.19

 分かりやすい動画がありました。 
 基本的には、ロードレース(ランニング)のフォームなどの解説ですが、後半の方に給水やウォーターローディングのことも解説してあります。
 
 アスリート解体新書 (24) ロードレース〜勝敗を分ける2つのカギ〜

 日常でのウォーターローディングプログラムの考え方は、23分53秒ぐらいから始まります。
 Paddlerがやってたのは、1日2リットルの水を、1回200ml以内で、飲む時間を決めて飲むというものですので、この映像と同じような考え方です。
 (摂る水分量は、体格や年齢で変えないといけないと思います。「2リットル」というのは、Paddlerが大人になってからの量です。)
 この映像も少し前のものです。
 理論や研究などは、進歩していくものなので、現在は多少やり方や考え方が変わってるかもしれません。
 が、参考にしてみてくださいっ!

 カーボローディングについては、次の機会に・・・。


熱中症に注意しよう!

 気象庁は、5月21日対象分から、高温注意情報を発表するようになったようです。
 高温注意情報は、最高気温が35℃(※)以上になると予想した場合、前日や当日朝に発表し、熱中症への注意を呼びかけるようです。
 ※ 北海道などの地域では、設定温度が違うようです。

  気象庁 気温の予測情報

 気象庁からの発表タイミングは下記のとおりです。

発表タイミング

 しっかりと情報を把握して、熱中症に注意して練習しましょう。
 水分補給・帽子・サングラス・服装などなど、ポイントをしっかりと押さえておこう。


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