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  • 2016.03.26 Saturday
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ランニング

 持久力を付けるためには、どうすればいいか?
 一番簡単で手っ取り早いのは、ランニングです。

 水泳という手もありますが、近くにプールがなかったり、会員になって会費を払わないといけなかったりと、なかなか面倒です。
 「持久力」を付けるというのは、地道な作業です。
 ある程度、元々の体力がないと、走ることが嫌になったりするので、まずは短い距離から始めて、少しずつ距離を増やした方がいいです。
 また、フォームが悪いと、肉離れなどのケガをしてしまうこともあります。
 以前、クラブメンバーと高校生に、ランニングフォームをレクチャーしましたが、なかなか一朝一夕で体得できるものではありません。
 「腕振り」と「着地」に対する注意力が、常に必要です。

 大洲体協という駅伝のクラブに入った頃は、500mlのペットボトルに水を入れて、腕振りの練習をしてました。
 「腕振りのフォームが悪い。」と先輩に指摘されて、この練習方法を教えてもらいました。
 腕振りがいいと、足も前に出るようになります。

 Paddlerがガンガン走ってた頃は、「かかと着地(ヒールストライク)」が常識で、クラブメンバーや高校生にレクチャーした時も、「かかと着地」を指導しましたが、インターネットを見てると、「フォアフットストライク(つま先着地)」や「ミッドフットストライク(またはフラットフットストライク、べた足着地)」という考え方も出てきているようです。
 かかと着地は、着地の衝撃をかかととで吸収し、足湾部に沿って体重移動して、つま先で蹴って走る走法のことです。
 べた足着地は、着地する時に、足の裏全体で同時に着地する走法のことです。
 つま先着地は、べた足着地よりも足の裏の前、つま先の方で着地する走法のことです。
 いろいろ読んでみると、「どれがいい。」というのは、結局答えが出ませんが、最初のうちは、かかと着地の方がケガが少ないような気がします。
 筋肉が出来てくると、違う方法に移行してもいいと思います。(あくまでも個人の感覚的な意見です。)

 走るのが速くなってくると、走ることが苦にならなくなります。
 とりあえず、大村さんが前に言っていた1500mで5分を切るようになろう。
 下記は、ランニングに参考になりそうなホームページです。

 コニカミノルタランニングプロジェクト
 
 アシックスランニング ランニングレッスン

 ミズノランニングレッスン

 いずれにせよ、ランニングは、続けないと、結果が出ないというか、持久力は付きませんよ〜っ!


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  • 2016.03.26 Saturday
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  • 21:48
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コメント
shibataさん、コメントありがとうございますっ!
いつか大輪の花が咲けばいいなぁと思います。
大輪の花ではなくても、この頑張りが、我慢強さとか、粘りとか、人生にとってプラスになってくれると信じてます。
  • Paddler
  • 2014/06/05 7:10 PM
熱心に取り組んでおられ頼もしい限りです。今まさに、親子で楽しむ至福の時間ですね。今しかできない事に集中して下さい。日々のコツコツがやがて花を咲かすでしょう。応援しております。まさにパドル人生ですね。いい風吹かせて下さい。
  • shibata
  • 2014/06/04 9:30 PM
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